屋形船で充足感を味わうよろこび
隅田川にたくさん浮かんでいて、もはや隅田川の一部といっても過言ではない屋形船。私自身は乗船の経験はありませんが、体験した友人が絶賛していていつかは乗ってみたいなと思っています。友人の乗った船は揚げたてのてんぷらが食べられるコースだったそうです。船からの景色はもちろん、お料理も美味しくて大満足だったそう。価格は乗船料と食事代込みで1万円くらいが相場のようですが、5千円くらいのリーズナブルなコースもあるそうです。意外と敷居が低いようなので、東京観光に来る友人がいれば誘ってみようと思います。昔からの夢ですが、屋形船にのってお酒やご飯を食べながら花火が見てみたいですね。
花火大会の日は予約殺到で難しいと思っているので
実際に予約の電話もしたことはないですが憧れます。
お台場で屋形船がたくさんいるのを見たことがあります。
夜見ると船の明かりがキレイですね。
大きい船でクルージングはしたことはありますが、屋形船は風流という感じがします。
てんぷら食べて、ビール飲んでというコースなんでしょうね。
きっといつか乗ってみようと思います。
屋形船は、日本の風景から絶対に消えて欲しくない歴史と風情の代表的な光景です。小さな旅路の中で、酒を酌み交わしたり、歌を歌ったり、それはたまに許された庶民の愉しみの方便なのです。わいわいがやがやでも良いし、外を見ながらのんびりゆっくりでも、それは、何をしても満たされた思いになれるのです。たまには、せわしなく忙殺されながちな日常を離れて、日本に生まれてよかったと実感できる時間を取り戻してみるのも良いのではないでしょうか。先日、知人に誘われて生まれて初めて屋形船に乗りました。初めて乗った屋形船はとても新鮮で、楽しい思い出になりました。屋形船にそれまで乗ったことがなかったので、あまりイメージがわかなかったのですが、船の中はとても楽しく、美味しい料理を食べながら会話が弾み、また乗りたいなと思うものでした。その日は僕たち以外にも家族連れで楽しんでいる方々や、会社の同僚、友達同士で楽しんでいる人たちもたくさん乗っており、とてもいい雰囲気に包まれていました。