屋形船で宴会を楽しもう

社員旅行をどこに行こうか、悩んでいるときに、屋形船に乗れば観光と宴会を同時にできること気が付き、さっそくネットで探し、予約を入れました。
うちの会社は都内にあるので、それだけでは社員旅行にならないので、ベイエリアのホテルを予約し一泊二日の社員旅行としました。
なにげに好評でしたよ。温泉地等へ行く社員旅行だと丸2日つぶれてしまうけど、このようなプランだったら金曜日の夜から出発し、土曜日の朝には解散となるので、休みを有意義に使えることになります。
来年はクルージングにしようかと考えています。屋形船というとてんぷらとお刺身を中心にした和食系の料理が多いように思いますが、最近はいろいろな料理を出してくれる屋形船も出てきました。東京の月島あたりから出る屋形船でもんじゃとお好み焼きが食べられる屋形船があります。昔から食べられている本場、月島のもんじゃを食べながら東京湾の近代的な景色を眺めるのは乙なものですよ。船に乗ること自体が滅多にないことなので、レストランでする食事よりも思い出に残ります。

屋形船は、船にのって景色を楽しみながら料理を食べ宴会を楽しむことができます。花火大会などの季節は船から花火大会を鑑賞できるプランを用意している屋形船もあり、多くの人々が利用しますので早い時期から予約で埋まっていることもあります。屋形船は料理の手配などの準備もありますので、事前に予約をすることが必須のお店が多いです。また、二時間などの時間が決められている場合が多く延長した場合は延長料金がかかることもあります。最近、隅田川や東京湾を巡る屋形船が人気を集めています。では屋形船の魅力とは一体何でしょうか。屋形船には貸切のものと、乗合のものと、イベント専用のものに分けられます。貸切というのは時間で借り切る屋形船で、会社の宴会や会議、結婚式のパーティなどに使われたりします。乗合というのは、個人や少人数で利用する時にリーズナブルに屋形船を楽しめます。彼女と二人だけで楽しむ時にはおすすめです。イベント専用というのは、花火大会や落語会などの行事の時に特別に注文される屋形船です。

屋形船 辰金 東京湾 15名から受付中 掘りごたつタイプと椅子席タイプで浜松町から出航 お台場、隅田川へ 納涼船 花火大会屋形船予約受付中静岡の屋形船を深く知る