屋形船で飲み会。
居酒屋やパーティー会場を借りて、宴会をするのも悪くはないが、毎度毎度同じ場所では、趣も飽きてしまう。そんな次の宴会をどうしようかと頭を悩ましている幹事役の人には、次は、屋形船が良いだろう。参加したメンバーも喜んでくれること請け負いだ。初めて屋形船に乗る人も多いかも知れないし、想像していなかった演出に、別世界にでも入り込んだような錯覚で、思い出に残る時間が人々の心の中に、刻まれるはずだ。幹事の評価も上がるだろう。屋形船と言えば、テレビの時代劇で酒を酌み交わしながら密談するシーンが思い浮かびます。江戸時代には大名や豪商の遊び場になっていました。一時は自分の財力を誇示するための道具になっていたようですが、幕府から禁止令が出ると、船遊びは急速に減ります。現在では、屋形船は花見見物や花火見物、観光に利用されています。屋形船は原則として貸切になっていますので、予約が必要です。屋形船は酒だけではなく、天ぷらや刺身を楽しむことができます。
私はお酒を飲むのが好きで、よく色んな場所で飲んでいますが
なかなか飲む機会がない場所で飲んだ事と言えば、屋形船でしょうか。
都内の屋形船に乗り、お酒を楽しんだ事があります。
お酒はフリードリンク、いわゆる飲み放題です。
お食事はその場でテンプラを揚げてくれていたと思います。
なぜ思いますという言い方かと申しますと、お酒の飲み放題で飲みすぎて
お食事どころか景色も見ずに酒を飲みまくっていました。
次回は、お酒は控えめで屋形船楽しみたいとおもっています。屋形船の花火がおもしろそうだなと思っていれば、パックツアーがあった。なんとなく楽しそうだし、尾形船にのれるだけでもよいかなと思っていた。花火もあるし、けっこうのんびりと楽しめるかなとおもっていたけれどパクツアーの内容をみると少しイメージよりのんびりしづらい。
屋形船だけだと船酔いとかもするのだろうか。
けっこう居心地もよくないのだろうか。
意外と快適さもないのだろうか。
意外と不便な点もあるのだろうか。
ぜひ一度のってみたいところだ。