屋形船で飲み会。
というタイトルで書き出しては見たものの、今からの屋形船を考えてみるよりは今の形の屋形船を残していた方が、将来の日本に伝統を残すために必要なことなのだ、と思い至りました。というのは、何もかもが日進月歩で進歩していく中、失われていった物の多さに時に呆然としてしまうことがあるからです。むしろ、時代を逆行するように、昔ながらの伝統芸能を披露するなどして、これからも古き良き日本を後々の世に伝えていってほしい物です。 何度か屋形船で宴会をする機会があった。まわりには鵜飼いの船が鮎を捕り、おいしい料理が次から次に運ばれてくる。ある意味、一隻に船は自分たちだけにプライベートな空間をかもし出し、まわりには静かに流れる河音が酒のつまみにには最高だ。いつもは部屋の中でエアコンの効いた空間で何不自由なく酒を飲み、けれど屋形船での宴席、トイレの不安も有りながら、都会生活では味わう事のできない空間と自然を思い出させてくれる。屋形船での宴会もくせになりそうだ。
私はお酒を飲むのが好きで、よく色んな場所で飲んでいますが
なかなか飲む機会がない場所で飲んだ事と言えば、屋形船でしょうか。
都内の屋形船に乗り、お酒を楽しんだ事があります。
お酒はフリードリンク、いわゆる飲み放題です。
お食事はその場でテンプラを揚げてくれていたと思います。
なぜ思いますという言い方かと申しますと、お酒の飲み放題で飲みすぎて
お食事どころか景色も見ずに酒を飲みまくっていました。
次回は、お酒は控えめで屋形船楽しみたいとおもっています。屋形船の花火がおもしろそうだなと思っていれば、パックツアーがあった。なんとなく楽しそうだし、尾形船にのれるだけでもよいかなと思っていた。花火もあるし、けっこうのんびりと楽しめるかなとおもっていたけれどパクツアーの内容をみると少しイメージよりのんびりしづらい。
屋形船だけだと船酔いとかもするのだろうか。
けっこう居心地もよくないのだろうか。
意外と快適さもないのだろうか。
意外と不便な点もあるのだろうか。
ぜひ一度のってみたいところだ。